1億2,700万人の市場へ。
その一歩を私たちと。
Notion、Framer、Cursor、Perplexity。世界のSaaS企業が今、日本市場での展開を進めています。
日本進出に必要な実務を、まとめて。
個人開発者から中規模の企業まで、SaaS・AI事業の日本進出を支援します。月額課金、従量課金、製品販売など、事業の仕組みに合わせて進め方を考えます。
アプリ
個人向け・法人向けのモバイルアプリやWebアプリ。初めて使うときから日本のユーザーになじむ体験を目指します。
ソフトウェアサービス
SaaS、API、開発者向けツール、法人向けソフトウェア。日本企業の検討・購買プロセスに合わせた展開を支援します。
AIサービス
大規模言語モデル、機械学習基盤、AIエージェント、業務自動化ツール。AI導入に46%のギャップがあり、未開拓の需要が大きい日本市場への参入を支援します。
ハードウェア
コネクテッドデバイスやIoT製品。日本の小売・流通の仕組みや認証制度を踏まえて、市場への道筋を考えます。
ファッション
消費者に直接届けるファッション・ライフスタイルブランド。日本の文化や購買習慣を踏まえ、長く選ばれるブランドづくりを支援します。
なぜ今、日本市場なのか。
ソフトウェアへの継続的な支出
日本企業では、ソフトウェア1件あたり月額数万円から数十万円を支払うことも珍しくありません。
AI導入は、まだこれから
日本企業の46.2%がAI導入を積極的に検討する一方、導入済みは27%です。早く参入する企業には、顧客との関係を先に築く余地があります。
日本語対応が、競争力になる
海外のAIをそのまま日本語で使う難しさを背景に、NTTの「tsuzumi」やNECの「cotomi」など、国内でも大規模言語モデルの開発が進んでいます。
営業人材の確保が課題
日本の外資系企業の約60%が、採用で最も難しい職種として営業・マーケティングを挙げています。私たちが、その実務を担います。
導入を成果につなげる支援が必要
AIを導入しても、投資に見合う成果を得られていない日本企業があります。導入後まで支援できる専門家が求められています。(PwC Japan、2025年)
事業を理解し、日本進出をともに進める。
既存の日本進出支援では、SaaS企業のニーズに十分応えられていない。そう感じたことが、このサービスを始めたきっかけです。
SaaS・AI事業に特化
SaaS・AIスタートアップのために設計した日本進出支援です。プロダクトの仕組みと市場の両方を理解して取り組みます。
英語と日本語で、実務まで
メール、ランディングページ、提案資料まで、英語と日本語で制作します。翻訳にとどまらず、相手に伝わる内容に整えます。
SNSを日常的に使う世代の感覚
SNSの仕組み、動画制作、情報発信を通じた集客。日々これらに触れてきた日本のチームが、日本向けのSNS運用を担います。
制作・運用・営業まで担う
ランディングページの制作、SNS投稿、見込み客へのアプローチまで実行します。提案を実際の制作物や日々の運用につなげます。
依頼先と請求を、ひとつに
同等の業務を個別に依頼すると、総額100万〜200万円(7,000〜13,000米ドル)が目安です。スターターパックは10,000米ドル。窓口と請求を一本化できます。
事業に合うプランを選ぶ
料金はすべて米ドル表記です。参考レート:1米ドル=150円(2026年3月)。契約書は英語で作成し、お支払いはStripeまたはWiseで承ります。
- SNS運用(投稿・分析)
- 日本語でのカスタマーサクセス支援
- 日本語での顧客対応窓口
- 定期的なKPIレポート
スターターパックのご利用実績があるお客様、および現在ご契約中のお客様が対象です
- 日本市場の調査・分析
- 日本向けランディングページ制作
- ビジネス資料の翻訳
- SNSアカウント開設・運用(2か月)
- 日本法人の設立
- 法人印鑑セット
- 書類作成ツールの利用
- 税務署への届出に関する調整
- 銀行口座の開設支援
納期6〜8週間・初期のお客様は50%割引(5,840米ドル)
- 日本企業の意思決定者へのアプローチ
- 商談の確定時にのみ課金
- 自然な日本語での営業文面作成
- 初期費用なし
スターターパックまたは継続サポートプランをご契約中のお客様が対象です
必要なサービスだけのご依頼も
初回相談から、日本で最初のお客様へ。
初回相談
プロダクト、想定する顧客、目標をお聞かせください。支援できる内容を確認し、進め方をご提案します。
日本市場への参入戦略
対象となる顧客像と優先する販売チャネルを整理し、制作物や実施内容をすり合わせます。日本市場で何から始めるかを明確にします。
制作・実行
ランディングページや資料の制作、SNSアカウントの開設、営業活動まで、日本語で対応します。お客様の確認を経て、公開・実行します。
運用改善・成果報告
KPIを定期的に報告します。継続サポートプランでは、SNS運用と日本語でのカスタマーサクセス支援も行います。
ご相談の前に
規模や戦略によって異なります。海外からの単発のSaaS販売や販売代理店との提携では、日本法人が不要な場合もあります。一方、継続的な法人営業、国内での採用、日本法人との契約を求める顧客への販売では、法人の設立が一般的に求められます。
スターターパックには、合同会社の設立支援が含まれます。合同会社は米国のLLCに相当する会社形態で、Apple Japanやグーグル日本法人などでも採用されています。
主な制作物の納期は6〜8週間です。日本向けランディングページ、会社・サービス紹介資料、ビジネス資料の翻訳に加え、2か月間のSNS開設・運用が含まれます。
多くのお客様は、月額2,500米ドルの継続サポートプランへ移行しています。SNS運用と日本語でのカスタマーサクセス支援を引き続き受けられます。
案件ごとに専任の担当者を配置し、窓口を一本化します。担当者がすべての制作物を最終確認し、合意した基準を満たすために必要な修正を管理します。修正の範囲や回数は基本契約で定めます。また、KPIを定期的に報告し、施策の成果を確認できるようにします。
日本市場への参入を目指す海外のSaaS・AI・生成AIスタートアップを主な対象としています。消費者に直接販売するD2Cブランドやクリエイティブ分野の企業も支援します。現在、医薬品・金融サービス分野は対象外です。
設立から日が浅く、小さなチームであることは事実です。この事業に可能性を感じ、自分たちがやりたい仕事として取り組んでいます。信頼は、約束を守る仕事と率直なやり取りの積み重ねで得るものだと考えています。今ご依頼いただくお客様には、責任を持つメンバーが直接向き合います。お客様の成果が、私たち自身の実績になります。
はい。バイバイト株式会社は、東京に本社を置く日本法人です。
